お昼寝が好き

ありきたりなことを、ありきたりな表現で書く

夏は夜?

梅雨明けしたようで、夏が元気な太陽を連れてついに私の町にもやってきた。

 

ちょっと歩いただけで気持ち良いくらいに汗が流れるこの季節。

外で食べるアイスが美味しいこの季節。

クーラーのおかげで、室内でブランケットを使う贅沢なこの季節。

花火、スイカ、海、ポケモン、娯楽に溢れるこの季節。

 

 

早朝にバイトをしているものだから、6時頃には外へ出なくてはならない。

 

出勤までの短い時間

自転車をこぎながら感じるのは

透き通った夜を感じさせることのない明るい空、まだ暑くなる前の静かな街、全身で感じる心地よい風、揺れる緑、

なつのおと

そよそよ そよそよ 

まだ暑くない

 

ああ、なんて、なんてーーー

 

私は気がついてしまった。

夏は朝

夏は朝だよ清少納言

 

近頃の 夜よりずっと いとをかし!

 

自分にルールを作るということ

絶対にこれをする!というマイルールがある人はすごいと思う。

 

私も中学の頃は毎日〇〇をする!とかいうルールを作って、ちょっとの期間うまくいったり、守ることができなかったりしていた。

守ることができない度に、自身を失ったりもした。

 

そんな私に対して、当時の友人がルールに関してこう言っていたのが今でも強く印象に残っている。

「自分でルールなんて作りたくない。作ったら守らなきゃいけないから。」

 

ルールを作るだけ作って、守れないことが多い私にとって革命的な一言だった。

自分で作ったとしても、ルールはしっかり守らなきゃいけないんだなあって。

守らないっていう概念はそもそも無いんだなあって。

当然のことだけど、外から言われて改めて認識した。

 

ただでさえ決まりが多い世の中でさらにセルフで制限を加えていく必要があるのだろうか?

 

それ以来マイルールなどを作らないようにしている。

守ることができなかった時に辛くなってしまって自身を信用できなくなってしまうから。

 

マイルールを作らない、というマイルールが私にはある、と言ったら矛盾が生じるだろうか?

 

だけど私はそれ以来、自分にルールを作ることをしないように決めている。

 

お題「マイルール」